2013年東大前期・国語第4問「見ること」 知覚は、知覚自身を超えて行こうとする一種の努力である。この努力は、まったく生活上のものとして為されている。実際、私は今自分が見ているこの壺が、ただ網膜に映っているだけのものだとは決して考えない。私からは見えない側にある、この壺の張りも丸みも色さえも、私は見ようとしているし、実際見ていると言ってよい。見えるものを見るとは、もともとそうした… トラックバック:0 コメント:0 2014年02月24日 受験 東大現代文 哲学 続きを読むread more
2013年東大前期・国語第1問「翻訳」 詩人―作家が言おうとすること、いやむしろ正確に言えば、その書かれた文学作品が言おう、言い表そうと志向することは、それを告げる言い方、表し方、志向する仕方と切り離してはありえない。人々はよく、ある詩人―作家の作品は「しかじかの主張をしている」、「こういうメッセージを伝えている」、「彼の意見、考え、感情、思想はこうである」、と言うことがある… トラックバック:0 コメント:0 2014年01月05日 受験 東大現代文 哲学 続きを読むread more
メールマガジン「東大入試で教養」見本(改訂) メルマガ「東大入試で教養」 ~東大入試で大人の教養を身につけよう 毎月1日・15日発行 ───────────────────────────── 【もくじ】 1.2007年東大入試前期・第4問:清岡卓行「手の変幻」の 概略~結婚という形 2.設問 3.解説と解答例 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□… トラックバック:0 コメント:0 2013年03月21日 受験 お知らせ メールマガジン 続きを読むread more